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にんのいえ。

いらっしゃいまし~。 ようこそ、にんのいえへ。

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西へおでかけ。①

10月27日。  10月27日。

  晴れ。





はじめに。

そもそも、どうして西へ行くことにしたかというと、
昔少しだけ住んでいた場所へ行きたかったから。
その土地を離れてもう何年も経つが、その後1度も訪れることはなかった。

いつか行こう。
そう思っているだけでは、何も動かない。かわらない。

そしてこの度、思いついたかのように行くことを決めた。
行くならば、他のいろいろな場所にも行ってみたいな。
じゃあ、交通手段は自由の利くクルマにしよう。
そうやって、なんだかんだと妄想は膨らみ、
結果、6日間という、にんにとっては長期のクルマの旅に出ることになった。

ここに行きたいな、というところを2・3箇所選び、宿を予約しただけで、
あとは成り行きにまかせようと、あまり計画は立てなかった。
どうにかなるなる。

ただ、少しだけ、自分に決まりごとをつくった。
今回、いくつか決めたこと。
  * 事故はだめ。絶対。安全運転厳守。
  * 高速はできる限り使わず、下の道を使う。寄り道し放題。
  * 寝不足は避ける。眠いときはすぐにどこかで寝るように。
  * 焦らないこと。ゆっくり。ゆっくり。
  * 楽しむこと。興味を持ったものには可能な範囲ですすんでゆこう。


活動開始。

AM0:00前後。
街灯がわずかに照らす仄暗い町の中、レンタカーのお店へと自転車を走らせる。
スゥッと静かな冷たい風を受けつつも、
これから何が待ち受けているのか、ワクワクしていて寒さを感じず。

滞りなく手続きを済ませ、クルマのキーを受け取る。
少し遠くまで行くよ。覚悟はいいかい?

そうそう、おうちで荷物たちが待っているんだ。
まずはかれらをお迎えに行かなくちゃ。
じゃあ行こうか。


出発。

AM1:00少し前。
カーナビに名前をつけ、家を出る。ナヴィ。そのまま。まぁそこは気にしない。

ナヴィの性格がイマイチつかめず、お約束のように都内で迷子になる。
ようやく脱出して、とにかく西を目指しひたすら走る。


有馬温泉。

三重県四日市市から、滋賀、京都経由で兵庫県へ入る。
大阪を通るのは、にんは怖いので、大阪をキレイに避けて走行。
そして神戸の有馬温泉への山道をゆく。

PM3:00頃到着。
少し山を下れば、すぐ賑やかな神戸の街に出るのに、ここはひっそりと佇む山の上の温泉郷。
有馬の存在を知ったのは、実は出発する1週間前。それまで知らなかった。
銭湯や温泉のハナシをしていて、そのとき有馬の名を初めて聞き、
ちょうど西に行くのだから、と、早速行くことを決めたのだ。

有馬の温泉街は、道が狭く、更に一方通行や進入禁止が多い。
そういえば宿の場所を調べていなかったことに今更気付き、
自分にあきれながら、何人ものひとに道を尋ねて、やっと宿に到着。


宿への道。  この坂をあがると、お宿。

  でも車ではあがれない。
  向こうからの一方通行だから。

  大きな車だと、
  通るだけでも大変。


有馬に着いて感じたのは、大きな旅館やホテルが目立つなぁということ。
でもここは、こぢんまりした、家族だけで経営していると思われる、にんにはツボのお宿。


お宿。  古い建物だが、とてもキレイにされていて
  居心地がよい。

  館内を探検してわかったが、
  実は結構広くて驚いた。
  卓球台もあり、懐かしい匂いが漂う。


暗くなる前にお散歩をしようと、宿を出る。
宿を探すためにさまよいながら通った山道が、なんだか印象的だったので、
山をめざしてゆっくり坂をのぼる。


天神泉源。  近くには泉源もあり、
  フラフラと立ち寄りながら散策。

  町のあちこちで
  湯気があがっている。



有馬温泉。  ただそこに
  道が、木が、建物が、
  あるだけなのに。

  なにもかもがキレイにみえる。


あっというまに辺りが暗くなる。
もっといろいろ探検したかったが、時間は待ってはくれない。
時の流れに従うことにする。

にんの泊まる宿は、ひとりだと朝食しか付かない。まぁそれもよい。
夜は、お散歩の途中で見つけた、山の上のほうにある、
昔ながらの一品料理のお店に行くことにする。

カウンターに先客がふたり。会話の口調からして、おなじみさんらしい。
こっちにおいでと誘われ、にんも並んで座る。
はじめは緊張したが、少しずつなじんでゆく。
おかみさんを含め、4人で和やかに時を過ごす。

また有馬に来たら寄らせてもらいますとあいさつして、宿へ戻る。
外の空気はとても冷たい。戻ったら温泉につかってのんびりしよう。


お風呂へのカウントダウン。  この階段を下ると、温泉がある。

  地下室に行くみたいで
  ドキドキした。

  有馬には、金の湯と、銀の湯というのがあり、
  このお宿では、金の湯に入ることができる。

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  1. 2005/11/04(金) 20:08:25|
  2. にんのおでかけ。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

にnの写真を楽しみにしていたレンキンです。

旅の苦手な私ですが
にnの旅行記を読んでいるととてもおもしろそうで
一人旅もよさげだなぁと思ってしまいます。

まぁ私には実行するだけの勇気はありませんが・・・。
今度行く時は私にも声をかけて下さいww

最後に一つ気になったのは
AMが午前でPMが午後だったっけ?

以上、無知なレンキンでしたぁ。
  1. 2005/11/04(金) 21:36:12 |
  2. URL |
  3. レンキン #-
  4. [ 編集]

レンキンたnへ。

おりょー。楽しみにしてくれていたのかw
いつもどうもアリガトウデス^^

コレを読んでもわかるように、にんはのんびりなほうなので、
波乱万丈なことはちーとも起こりませんが、
ひとりで遠くまでおでかけも、よいものですな。
レンキンにも是非オススメしたいねぇ♪

勇気がナイなんてーそんなことおっしゃらず、
一度いえを飛び出してみてみてw
楽しくって、もう帰りたくなくなるかもよ?w

にんは結構身勝手な行動が目立つんだが、
それでよければ声をかけるよ~。
きっと振り回してグッタリさせちゃうから!覚悟しる!w

あと、AMは午前だねぇ。たしか。
にんの中ではそうなっているが・・・自信ナシ・・^^;
  1. 2005/11/05(土) 23:13:20 |
  2. URL |
  3. にん #-
  4. [ 編集]

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