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にんのいえ。

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西へおでかけ。④

10月30日。  10月30日。

  晴れ。




千光寺。

早朝、活動開始。


尾道水道。

住んでいた頃よく、朝早く起きては、または夕方の黄昏時に、
尾道水道を眺め、釣りのオジサマたちを眺めていた。
少し整備されたのかな、海に落ちちゃうよキケ~ン、な状況は回避されている。


尾道坂イパーイ。

坂をあがってゆく。
どこを通っても、似ているようで、まるで違う。
アレッ、いつかこの道通ったような・・別の道かな・・・
いつまで経っても道を覚えられない。
それでいい。いつも新鮮で、でも懐かしい、そこがいいところなのかもしれない。

坂の途中途中にたくさんのお寺がある。
これらもまた、いつになっても覚えられず。

そして山の上には、千光寺。
鉄輪で登る岩があり、きのうも登ったが、今日もまたチャレンジ。


鉄の輪。  コレをつたって、

  岩を這い上がる。

  もうね、必死。


結構キツイ。しかも今日は滑りそうなスリッパを履いている。
でも、岩の上から眺める景色は最高。


岩からの景色。  無事岩の上に辿り着けば、
  眼下には
  素敵な世界。

  ただ、怪我はしないよう、
  気をつけましょう。


油断したら落ちそうで、それは痛いだろうなと考えながら岩に座っている時間が、すき。

一本松。  岩からおりるための、裏道より。

  一本松。

  尾道を見下ろす。


千光寺公園をお散歩していると、なんと・・・
もう廃業したと思い込んでいた小さな遊園地が、今日は動いている!
一応ジェットコースターなどあるが、何もかもがスモールサイズ。
そのうちのひとつ、観覧車に乗る。


ちちゃーい観覧車。  ひとりでキャァキャァする。
  かなり狭い。ふたり乗り用だろうか。

  ベンチの色が
  昭和な雰囲気で、レトロ感たっぷり。

  全部で12組しか乗れない
  小さな観覧車。


空をひとまわりして地上に着陸し、なんとなく係のおじさまとお話。
この遊園地は、たまぁに、土日限定で動かすらしい。
開園するときには、少し前に、
「次の土曜来れる?開けたいんだけど・・」という連絡が入るらしい。
なんとものんびりしているな。

この観覧車は、日本でイチバン古いそうな。
真相は定かではないが、おじさまが言うなら、きっとそうなんだろう。


再会。

昔、仲良くしてもらっていた、お寺の、おじいちゃんとおばあちゃん。
覚えているかな。どうだろう。
不安と期待で緊張しながら、お寺への階段をあがる。
手紙は何度か書いたが、もう長く会っていないからなぁ。

玄関の前で、現在のご住職に会い、ふたりに会いに来たことを伝える。
おじいちゃんは・・・亡くなったそう。
おばあちゃんは元気だよ、と、呼びに行ってくれる。
ジワジワと目のまわりが熱くなってゆくのがわかる。
が、こらえる。
おばあちゃんとは、笑って会いたいからね。

おばあちゃん、元気そう。
にんのことも覚えていてくれて、歓迎してくれる。
車で来たことを言うと、もう!かなわんわアンタ!と少々ご立腹。
心配してくれたようだ。
若いうちは、いろいろやっておきなさい、
まぁ、おばあちゃんもまだ若いがね!と豪快に笑い、本当に元気そうだ。

おじいちゃんの仏壇とお墓に、お線香をあげにゆく。
写真の中のおじいちゃんは、にっこり笑っていて、懐かしい。
いつもニコニコしていて、なんだか安心するひとだった。

泊まっていきなさいと何度も言われたが、やんわりと辞退し、
お昼ごはんだけご馳走になることにした。
一緒に隣の家の畑に行き、ネギを盗んで、イヤイヤ、拝借して、台所で並んで料理をする。

のんびりと過ごし、そろそろ行くね、とお別れする。
来てよかった。会えてよかった。


おばあちゃんの椅子。


倉敷。

尾道を西の折り返し地点とし、あとは東京へ向けて寄り道しながらのんびり戻るだけなので、
まずは倉敷の美観地区へ寄っていくことにする。
たのもしいナヴィに頼りながら、夕方に到着。

その名の通り、蔵の町。


倉敷。  蜘蛛サンニガテなかた、
  写真の中に
  蜘蛛サンいるので、ご注意を。


お土産やさんが多い。
なかでも、備前焼を売るお店が目立つ。
備前焼は・・・残念だが、にんの好みではないなぁ・・。

遠い空で夕焼けが沈んでゆくのがみえる頃、倉敷を出発。
滋賀県まで、夜の国道をすすむ。
今度もやはり、京都経由なり。

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  1. 2005/11/06(日) 02:06:02|
  2. にんのおでかけ。
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

やはりにnは私の地元に来ないといけない!

家の近くにある山には登山コースの他に
にnが体験したようなロープとかで登っていくコースも
完備されています。

かなりスリリングな山登りが出来るYO
案内してあげるからカモーンw

にnの来日、期待してるYO
以上、レンキンでしたぁ。
  1. 2005/11/06(日) 03:18:56 |
  2. URL |
  3. レンキン #-
  4. [ 編集]

レンキンたnへ。

コチラもおはようございますー。
少しずつ目が覚めてきたような・・どうだろうね。

ひゃーっ、ロープで山登りw
や、え、にん特に山登りがスキなワケでは(ry  アセアセッ
いやしかし、にんがコドモのときは、
レンキンとこの山は登った記憶があるんだけど、
どうだったかなー温泉はきもちよかた♪

レンキンちまで行っちゃったら、
にん軽く里帰りだぉ^^
うはぁ~案内されちゃうのか・・・w
激しく動揺ちゅ。
  1. 2005/11/09(水) 04:59:10 |
  2. URL |
  3. にん #-
  4. [ 編集]

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